【全国】冬にしか楽しめない絶景が魅力のおすすめ観光スポット29選

【全国】冬にしか楽しめない絶景が魅力のおすすめ観光スポット29選

寒さ厳しい冬。外に出るのも億劫な季節ですが、その時・その場所でしか見られない美しい雪景色やイルミネーションイベントがあるのが、日本の冬の魅力です。今回は、全国津々浦々、北海道から九州まで、冬限定の絶景スポットをピックアップ。寒さが身にしみる冬だからこそ旅に出て、季節限定の絶景を探しに行きましょう。もちろん、寒さ対策はお忘れなく!

 

雪と氷が織りなす神秘の絶景!夜はライトアップでさらに幻想的

北海道・美瑛町に佇む「青い池」は、偶然の産物として誕生した神秘的な絶景スポットです。1988年の十勝岳噴火をきっかけに作られた堰堤に水が溜まり、湧水に含まれる成分が太陽光と反応することで、鮮やかな青色を生み出しています。冬には水面が氷に覆われ、純白の雪が降り積もることで、まるで異世界のような光景に。夜にはライトアップされ、立ち枯れたカラマツが浮かび上がる幻想的な風景が広がります。冬にしか見られない神秘の青を堪能してみませんか?

 

大迫力の流氷クルーズ

海が凍る南限、オホーツク沿岸で流氷鑑賞ができる冬の人気アクティビティ。網走港を出航した船は、船体の重さで流氷を砕きながら、海を進んでいきます。氷が割れる振動や音は豪快そのもの。船の1階からは、迫り来る流氷を低い位置から間近に見られ、屋上のデッキに出れば、オホーツク海と知床連山の大パノラマが望めます。運が良ければ、流氷の上で休むアザラシやオオワシなどの野生動物の姿が見られるかも? 運航期間は例年1月20日から3月31日までです。

ロマンチックな冬の運河を散策しよう

樽を代表する観光スポット、小樽運河。北海道開拓の歴史を現代に伝える木骨石造倉庫群が並ぶ、風情ある光景です。運河沿いにはレストランやカフェが多くあり、一年を通して散策が楽しめるスポットですが、冬の雪に覆われた運河は、より一層美しい姿に。冬季に開催されるライトアップイベント「小樽ゆき物語」や、無数のスノーキャンドル、浮き玉キャンドルで運河を彩る「小樽雪あかりの路」の会場にもなっており、光に映し出される幻想的な運河を楽しむことができます。

厳冬にこそ訪れたい雪と氷の渓流

国の特別名勝や天然記念物に指定されている景勝地、奥入瀬(おいらせ)渓流。十和田湖畔の子ノ口(ねのくち)から焼山(やけやま)までの約14kmにわたる渓流です。美しい新緑や紅葉で知られ、ハイキングシーズンには多くの人が訪れます。冬は人手も落ち着き、大自然をじっくりと感じられるのが魅力。雪の積もった岩や木々、大きなつららが垂れ下がる滝などは、この時期でないと見ることができません。夜はライトアップされた氷瀑を鑑賞するナイトツアーを開催。ネイチャーガイドの解説つきで、冬の渓流の魅力を満喫できます。

 

今年はどんな冬景色が見たい?

オホーツク海の流氷、雪深い白川郷、白銀の鳥取砂丘……。冬の絶景は、そのどれもが、冬ならではの魅力が詰まっています。定番の観光地も季節を変えて訪れれば、改めて日本のよさに気づくはず。特に冬は空気の澄んだ季節なので、美しさもひときわです。ぜひ冬の絶景旅を楽しんでくださいね。

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